【森友文書:書き換え】安倍政権と朝日はどちらがウソをついてるの?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
今世間を賑わせている
ニュースと言えば、
 
「 ”森友文書”書き換え問題 」
 
ですよね。
 
今回は、
 
「 安倍政権 VS 朝日新聞 」
 
にフォーカスして情報を整理して
お届けしていきたいと思います。
 
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
【 よく読まれている記事 】

 
 

感情むき出しの菅官房長官

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3月7日、
官房長官はかなり苛立っており、
 
「 朝日と同じ文書を入手して、
  早く官邸に提出しろっ!!  」
 
と周囲を気にするなく
怒鳴り散らしたという、、、
 
財務省官房長の矢野康治氏に
なんども電話をかけまくっていた
そうです。
 
そして3月2日朝日新聞
朝刊で報じた、
 
「 森友文書 書き換えの疑い 」
 
には今の安倍政権を脅かすには
十分なインパクトがありましたから。
 
これは森友学園の国有地を巡って
財務省近畿財務局が内部決済した
15年5月の貸付契約文書、
 
さらに16年6月の売却契約文書が
2017年2月の問題発覚後になんと
書き換えられていたとのこと、、、
 
そして”朝日新聞”と
安倍総理”の関係は最悪であり、
 
これまでなんども国会で
朝日新聞に対して攻撃をしてきたのは
すでに周知の事実ですからね。
 
ここにきて朝日新聞”がようやく
安倍総理に対して反撃に出ました
 
ちなみに3月1日の出稿会議に
持ち込まれた原稿は、
 
二重三重の”裏付け”を取って、
かなり厳重な情報管理の元、
最終版のみ掲載されました。
 
 

朝日新聞は社運を賭けている

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もし朝日新聞の記事が
”事実”であれば、
 
安倍政権は
終わってしまうかもしれません、、、
 
なぜなら、
 
「 ”公文書”の偽造 」
 
なので重大な事件ですからね。
 
ちなみに、
 
「 捜査中なので答弁を控える 」
 
とコメントした麻生太郎さんは
ことの重大性を全く理解できて
いないのかもしれません。
 
ですので、安倍総理
今後しっかり対応しないと、
即政権の危機に繋がります。
 
現在は安倍総理も麻生さんも
対応が全て後手後手になっている
のが事実です。
 
ちなみに”財務省”は
 
「 書き換え前と後の二種類の
  文書が存在するのかどうか 」
 
さえまだ明かしていません。
 
その一方、
曖昧な状況は実は
朝日新聞”側も同じなんですね。
 
実は3月2日の第一報では、
 
「 朝日新聞は文書を”確認” 」
 
とだけ記載されてました。
 
この”確認”が
一体何を意味しているのか?
 
写真を取ったのか?
現物を見たのか?
コピーを持っているのか?
 
それは担当記者にしか
わかりませんから、、、
 
しかし
ある朝日新聞社員によると、
 
「 ”文書はあるのか”の質問に
  対しては答えないように  」
 
という通達があったとのこと。
 
「 ”文書”はあるとも
  ないとも言わない 」
 
のが政権と戦う上で一番強いと
考えているみたいですね。
 
そして、
 
「 朝日幹部は社運を賭けて
  やっている。絶対の自身がある。 」
 
と語っています。
 
もちろん、
朝日新聞側が実はウソを
ついていたとなれば、
 
自体は一変して朝日新聞
危機的状況に陥ることになります。
 
 

まとめ

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今回は、
 
「 ”森友文書”書き換え問題 」
 
についてフォーカスして
情報をお届けしました。
 
もし朝日新聞の記事が事実なら、
”公的な文書の偽装”ですから、
おそらく安倍政権は崩壊するでしょう。
 
個人的には
”火のない所に煙は立たぬ”
だと考えているので、
 
朝日新聞の記事が
正しいのではと考えています。
 
これから少しずつ事実が
明らかになっていくと思うので、
最後まで見逃せませんね。
 
 
トレンドマーケッターENOより。

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