台風6号2018最新進路予想!!関東上陸はいつ頃?風より雨に注意?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
 
14日、南シナ海で発生した熱帯低気圧は、15日台風に発達し、沖縄県の先島諸島に接近する見込みとのこと。
 
2018年の台風6号は風より雨に注意が必要なのか?、関東地方に上陸するのか?、など最新進路予想を徹底調査してお届けします。
 
それでは早速レビューします!!
 
 
 

台風6号の2018年6月15日の情報

 
今日は、関東では冷たい雨が降っ他のでちょっと肌寒い一日でしたよね。
 
ちなみに自分は半袖で出勤したので、帰宅する時は寒くて全身鳥肌がたってました(笑)
 
現在、台風6号は石垣島の北北西約60kmにあり、東北東の方向に毎時30kmの速度で進んでいます。
 
中心気圧:994hPa
 
最大風速:18m/s
 
そして、沖縄と奄美では16日にかけて、雷を伴った激しい雨が降っており、沖縄県国頭村では1時間に53.5ミリの雨を観測しました。
 
また、降り始めからの雨量が300ミリを超えているとのこと。
 
それでは次に、明日16日(土)の全国の天気を見てみましょう。
 
 
 

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温帯低気圧と台風の違いってなんなの?

 
台風6号はこれから温帯低気圧に変わる見込みです。
 
ひょっとしたら、あなたは台風じゃないから安心だと思ってはいませんか?
 
ちなみに、台風と呼ばれる条件は
 
1 暖かい空気のみの低気圧(熱帯低気圧)であること
2 中心付近の最大風速が秒速17.2m以上であること
 
この二つの条件を満たして初めて”台風”と呼ばれるんですね。
 
今回の台風6号は、日本付近に北上して冷たい空気とぶつかり”冷たい空気”と”暖かい空気”が存在する低気圧に変わっていく見込みです。
 
なので台風と呼ぶ条件”1”がなくなるため、”温帯低気圧”に呼び方が変わるわけです。
 
でも、風速や雨量が変わるわけではないので、勢力が衰えるわけではないんですね、、、
 
つまり、”台風”から”温帯低気圧”になっても安心はできないってことですから。
 
現在、沖縄と奄美で雷を伴った激しい雨が降っているのも、”暖かい空気”と”冷たい空気”がぶつかりあっているからです。
 
このままだと、週明けに関東に接近する恐れもあるので、最新の気象情報は常にチェックしておきましょう。
 
 
 

台風6号のたまご(2018)

 
6月11日(月)に台風5号が来たばかりなのに、14日(木)13:05には、沖縄の近くで台風6号のタマゴが発生したと気象庁より発表がありました。
 
このたまごは15日(金)には台風になる見込みですとのこと。
 
まだ6月だというのに、今年は台風が多いです。
 
ちなみに、平年6月の台風の発生は1.7個とのことなので、この台風6号で、6月に発生した台風は合計で3つです。
 
6月に3個以上の台風が発生するのは2013年以来、5年ぶりのこと。
 
ぶっちゃけ、このペースで台風が発生したら今年の台風の数は一体いくつになるのでしょうか、、、
 
それにしても6月だというのに”北海道”では雪が降ったり、その一方で”関東”では夏日という暑さで、そして極め付けに台風とは。
 
毎日の気候の変化で体調管理もかなり大変ですが、重ね着等でうまく乗り切りたいですね。
 
 
 

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台風6号の進路はどうなるの?(2018)

 
台風6号は、週末には日本に接近してきそうな気配なので、これから目が離せませんね。
 
台湾の真上に発生して日本に向かって進路を進めており、日本列島をかすめる感じで進んでいますね。
 
現在のところ上陸は無いと予想されてますが、海は大荒れになり、梅雨前線も刺激されて活発化するのは間違いないでしょう。
 
そして14日午後19時の天気予報では、この台風6号は風よりも雨に注意しないといけない台風なんだとか。
 
ちなみに、梅雨前線に刺激されて、各地で大雨になる恐れがあるとのこと。
 
それでは、雨雲の動きはどうでしょうか?
 
やはり15日朝には台風になりそうですね。
 
この為、現在、南西諸島付近に停滞している梅雨前線に台風の影響が加わって、沖縄や奄美は16日(土)にかけて大雨の恐れがあります。
 
 
 

台風6号(2018)は関東に上陸する?

 
台風6号が関東に上陸するのか気になります。
 
現在は台風6号は関東に上陸予想はありませんが、今後に進路が変わる事も充分考えられますので、台風情報には常に注意しましょう。
 
今のところ、気象庁からの発表はまだ無いので、詳細が分かり次第追記しますね!!
 
 
 

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台風6号は風より雨に要注意

 
台風6号は1時間に50mm/hを超えるような激しい雨が局地的に降っており、総降水量は多い所で300mmを超える可能性もありそうです
 
また、那覇の6月の平年降水量に匹敵する雨が数日で降ることになるので、土砂災害や河川の増水、道路冠水などに警戒が必要です。
 
 
 

台風6号の名前は?

 
台風6号の名前は”ケーミー”です。
 
ケーミーとは、韓国語で”蟻”という意味です。
 
ちなみに従来は、米国が英語名(人名)を付けていました。
 
2005年の”カトリーナ”や、2011年の”アイリーン”などの名前を聞き覚えのある人も多いと思います。
 
日本では、”台風何号”というように付けていましたが、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前を付けることになったんですね。
 
 
 

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ネットの声

 
 
 

台風6号(2018)まとめ

 
まだまだ、たまごの状態ですが、これから台風6号になるのは間違いないでしょう。
 
進路や上陸予想は変わることが十分考えられますので、今後の台風情報にはくれぐれも注意しましょう。
 
 
 

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