勝又拓哉被告DNA型が採取された?栃木県光市女児殺害事件の新情報?

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トレンドマーケッターENOです。
 
2005年に栃木県今市市(現日光市)の
小1女児(当時7)が殺害された事件
において新情報がわかりました。
 
それでは早速レビューしていきます。
 
 

勝又拓哉被告のDNA型を採取

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2005年に栃木県今市市(現日光市)の
小1女児(当時7)が殺害された事件で、
 
女児の右目の下に粘着テープを
はがされたとみられる傷があり、
 
その周囲から勝又拓哉被告(35)の
DNA型が採取されていたことが
朝日新聞の取材で明らかになりました。
 
ちなみに専門家は、
 
「 犯人が女児の顔から粘着テープを
  はがした際に付着したDNA型の
  可能性がある          」
 
と指摘しています。
 
また関係者によると、女児の顔には、
幅約2センチ、長さ約14センチの平行に
走る2本の線状の皮膚の変色があったそうです。
 
これに関して栃木県警が捜査段階で
山田良広・神奈川歯科大大学院教授に
嘱託したDNA型鑑定によれば、
 
この周辺から第三者
DNA型が見つかったとのこと。
 
 

司法解剖後の本田克也・筑波大教授のコメント

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女児を司法解剖した
本田克也・筑波大教授は、
 
朝日新聞の取材に対し、
傷はテープをはがした際に犯人が
つけた可能性があると指摘しています。
 
そして第三者のDNA型は
 
「 犯人の指と爪の細胞から検出された
  可能性が極めて高い。犯人に結びつく
  証拠として極めて重要だ      」
 
と述べた。
 
山田教授のDNA型鑑定では、
女児の頭についていた粘着テープから
 
別の第三者のDNA型が見つかった
ことがすでに判明しています。
 
ですので、
弁護側は控訴審で新たに提出しています。
 
ちなみに検察側は、
粘着テープの指紋検出のために
ハケやピンセットを使い回したため、
 
「 不特定多数のDNAが付着した
  可能性が否定できない     」
 
などと反論しているみたいですね。
 
しかしながら顔の傷については
これまで反論しておらず、
 
弁護側は勝又被告の無罪を裏付ける
重要な証拠として、今後の審理で
追及していく考えのようです。
 
一方、検察側が東京高裁に求めた
殺害日時と場所の幅を持たせる
訴因変更については27日、
 
弁護側は反対の意見書を
提出したことが明らかになったんですね。
 
そして弁護側は主張の詳細は
今後の公判で明らかにする
としています。
 
 

まとめ

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技術は日々進化しており、
その中でもDNA鑑定の技術は
とんでもないスピードで上がってます。
 
その技術が犯罪の証明に使われて
しまうのは正直言ってとても
複雑な気持ちですね、、、
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 

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