武井壮が日大加害選手の会見でコメント、共感者が続出?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
 
タレントの武井壮さんがツイッターで、日本大学のアメリカンフットボール(アメフト)部をめぐる一連のタックル問題について自身の考えをコメントしました
 
アメフトに限らずスポーツ業界や指導者に関するコメントで、称賛の声が多く見られています。
 
それでは早速レビューしていきます。
 
 
 
 
日本の十種競技覇者である武井壮さんも
「 タックルは監督コーチの指示 」
と判断しているみたいですね。
 
もちろん日大の課外選手が行った行為は良いことではないですが、コレ団体競技の難しいところ。
 
なぜならアメフト
 
「 For the team 」
 
これが”鉄則”ですから。
 
大学の組織に反して単独で記者会見を行うことは、警察署に一人で乗り込むぐらい無謀なことなので。
 
「 一体これほど大きな組織に立ち向かうためにはどれだけの勇気がいるか、、、 」
 
ちょっと考えただけでも、自分だったら逃げ出したくなってしまいますね。
 
今は日大の彼の正義感を皆で支えてあげることが大事なんじゃないかと思います。
 
 
 

日大アメフト部という組織に反抗して単独で記者会見する勇気は並大抵ではない

日大アメフト部という組織にたった一人で立ち向かう彼の勇気は本当にスゴイと思います。
 
だって、アメフト部の監督とコーチへの”反逆”ですから。
 
宮川選手はたとえこの記者会見で自分のこれからの人生の全てを失ってたとしても、真実は語るべきと判断したので、本当のスポーツマンだと思います。
 
その一方で、ありえない記者会見をした日大の指導者はぜひ彼の勇姿を見習って欲しいと思います。
 
たった一人の若者の勇気を受け止めてあげられない大学組織が本当に信じらません。
 
 
 

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日大アメフト部は宮川選手を潰したらチームも消える

これだけ世間を騒がしているにも関わらず、関西学院大学の発表に、
「 あえて受け入れる 」
とは納得していない様子、、、
 
この対応によって、いかに日大監督の立場が神に近いものであったかが理解できますよね。
 
でも、その神の立場が無くなってしまえば、”ただのオッサン”です。
 
日大アメフト部の宮川選手のためにも、しっかりと処罰は受けて欲しいですね。
 
このままでは、単独記者会見をした宮川選手の為にも、世論が日大アメフト部の存続を絶対に許さないはずですから。
 
”組織”とは支える人がいて初めて成立するわけです。
 
しかし、その組織が大きくなって独り歩きし初めてしまうとだんだん人を忘れていきます。
 
日大という組織がそうとは言いませんが、支えてくれる学生とその家族の支えがあって、初めて成り立っていることを監督もコーチもそして司会者も忘れていたのだと思います。
 
これじゃあ、たった一人で頭を下げている宮川選手がかわいそうでなりませんから。
 
 
 

ネットの声

 
 
 

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武井壮と日大アメフト問題のまとめ

日大の大山先輩である武井壮さんが日大アメフトタックル問題に対して、コメントを発表しました。
 
武井さん本人は、
「 タックルは監督、コーチの指示 」
だったと考えているみたいですね。
 
アメフトは団体競技なので、一人一人の力が合わさって初めて勝利を掴みとることができます。
 
でもその一人の”犠牲”によって掴み取った勝利って意味があるとは思いません。
 
仮に監督とコーチがタックルの指示をしたことが真実だったとしても、
「 一人の選手の未来が”犠牲”になる 」
ってことには変わりがありませんので。
 
しかもそんな卑怯な手を使って試合に勝ったとてもそんなものには価値がないと思います。
 
こういう”腐った組織”を正すためにも今回の日大アメフト部と宮川選手の問題はいち早くキッチリと白黒つけて欲しいですね。
 
 
 
トレンドマーケッターENO

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