確定申告で気をつけるべき注意点は何?年末調整との違いも徹底解説!!

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
毎年やってくる”確定申告”
 
よく仕組みを理解できていない方や
気をつけるべき点をまとめてみました。
 
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
 

確定申告で気をつけるべき点とは?

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以前のブログ記事で
”確定申告の流れ”
大体理解することができたと思います。
でも一番負担になるのは、
帳簿をつけることだと思うんですね。
 
ちなみにスムーズに行うポイントとしては、
 
「 領収書や控除などに用いる
  可能性のある資料を
  日頃から整理しておくこと 」
 
なんですね。
 
特に気をつけたいのが、
”クレジットカードの明細”です。
 
”書類”で送られてくる場合は、
単純に保管すれば特に問題はありません。
 
注意すべきなのが、
”電子データ”の場合ですから。
 
ですので毎月ダウンロードを
して印刷することを忘れずに
徹底しましょう
 
あとでまとめてやろうとしても、
履歴のデータが消えてしまうことが
しばしばあります。
 
ダウンロードを忘れた箇所を
郵送してもらうと、
それだけで時間がかかってしまいます。
 
また別途費用を請求される
ケースもあるかもしれませんから。
 
スマホの明細も同様で、
”電子データ”にしているものは
特に注意が必要です。
 
ちなみに自動的に口座の情報と連携して
くれるという便利なサービスが、
 
今はあるので検討しても
いいかもしれません。
 
いざ資料が集まったとしても、
計算しながら帳簿をつけていくと、
どうしても数字が合わないことがあります。
 
元の資料が誤っていることも
結構あるのでどうしても合わない場合は、
 
元の数字について問い合わせを
する必要があるかもしれません
 
 

確定申告をしないとヤバイ?

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確定申告が必要であるにもかかわらず、
しなかった場合は、
 
”無申告”となり、
いくつかの罰則があるので
気をつけましょう。
 
まずひとつは無申告加算税です。
 
確定申告をしないままでいて、
税務署から指摘があった場合
”期限後申告”を行わなければなりません。
 
そのとき、
納税額のうち50万円までは15%
50万円を超える部分には20%
無申告加算税”が徴収されます。
 
ただし自分から”期限後申告”を
行った場合は無申告加算税は5%に減ります
 
「 税務署から言われてないし
  多分大丈夫だろう    」
 
という人と、
 
「 必要ないと思ってやらなかったけど、
  一応、税務署に確認しておこう  」
 
という人では無申告の意味合いが
全く変わるので気をつけましょう。
 
次に気をつけるべき
罰則として”延滞税”があります。
 
税金を納めなければいけない
期限から過ぎているわけなので
当然税金がかかります。
 
ちなみに延滞税が
どれくらいかかるのかは
年度や状況によって変わります。
 
詳細は国税庁のホームページ”
を参考にしてください
 
そして確定申告をしないと、
無申告加算税”と”延滞税”の
両方がかかります
 
そして当たり前ですが、
還付金ももらえませんし、
医療費控除なども受けられません
 
さらに悪質な所得隠しがあった場合は、
”重加算税”が課されることになります。
 
さらに
 
「 無申告かつ課税逃れが悪質 」
 
だと税務署に判断されれば、
”納税額の40%”という非常に厳しい
課税が待っています
 
ですので確定申告が
必要な人は必ず行いましょうね。
 
 

確定申告と年末調整の違いって何?

 

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サラリーマンや公務員などの
給与所得者は、毎月月給から
所得税が天引きされているんですね。
 
しかし毎月の所得税計算時の
所得控除のうち、
 
人的控除は概算、その他の控除は
加味されていないんですね。
 
そのため12月に控除の書類を提出し、
その年に納付すべき所得税が算出され、
過不足が精算されるわけです。
 
ちなみに”年末調整”では、
・「社会保険料控除」
・「生命保険料控除」
・「地震保険料控除」
・「小規模企業共済等掛金控除」
・「住宅を購入した際のローン控除」
・「人的控除」
の控除を受けることができます。
 
地内に原則的として年末調整を
行っているサラリーマンや公務員は、
 
確定申告を行わなくてもよいのですが、
例外もあるんですね。
 
まず事業所得や不動産所得がある場合は、
確定申告が必要となる場合があるので、
必ず”税務署”に問い合わせしましょう。
 
その他、
「給与所得がある人で、
 他の所得の合計が20万円を超える人」
「複数の会社などから給与をもらっている人」
「給与収入が2,000万円を超える人」
「災害を受けた人で、その年分の給与に
 ついての源泉徴収税額の徴収の猶予や
 還付を受けた人」
なども”確定申告”を行う必要があります
 
 
”確定申告”は作業の煩雑さから、
年明けからの厄介ごととして、
頭を悩ませている方も多いと思います。
 
しかし、確定申告は事業者にとって
プラスの面も大きいと僕は考えています。
 
所得税を申告して、納め過ぎた税金が
戻ってくるという金銭的なメリットも
ありますから。
 
それよりももっと重要なことは、
確定申告のために帳簿をつけることで、
 
「 自分の事業がこの1年
  どのようなものだったのか 」
 
を数字で具体的に振り返ることが
できる点だと思っています。
 
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 
 

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