西村官房副長官が謝罪!!原因はツイッター投稿?(赤坂自民亭)

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自民党の西村官房副長官がtwitterに投稿した画像の件で謝罪をしたことが今話題になってますね。
 
西村官房副長官がなぜ謝罪する事態に追い込まれたのか気になっちゃいますよね?
 
早速、レビューします!!
 
 
 

 
西村康稔官房副長官は2018年7月11日、安倍晋三首相らと共に5日夜に自民党議員の懇親会に出席した時の集合写真を自分のツイッターに投稿しました。
 
そのツイッター投稿に対して、
 
「多くの方々に不快な思いをさせてしまい、おわびを申し上げたい。反省もしている」
 
と謝罪をしました。
 
2018年7月5日の夜といえば、東日本から西日本のかなり広い範囲において記録的な大雨になる恐れがあると気象庁が発表していた時なんですね。
 
その時、西村氏は東京・赤坂の衆院議員宿舎で開かれた”赤坂自民亭”に出席しました。
 
その会合では首相のほか、岸田文雄党政調会長なども一緒に出席していました。
 
そして西村氏は懇親会終了後の22時ごろに、グラスを持った笑顔の集合写真を添付して、
 
「 和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!! 」
 
とツイッターに投稿をしました。
 
それから西村氏は11日に、BS11の番組で謝罪をする一方、懇親会が開かれていた時点で”大雨特別警報”は出ていなかったと説明し、
 
「 大雨被害が出ている最中に会合をやっているかのような誤解を与えた 」
 
とコメントしています。
 
普通なら全く問題のないツイッターの投稿内容だったのですが、この日だけは西日本を中心に記録的な大雨になることはすでに予報で分かっていたわけです。
 
もちろん、大雨の影響による甚大な被害はニュースでも報道されている通りですから。
 
そのため、
 
「 このタイミングでこれ投稿するか? 」
 
といった疑問や不満のコメントが、多くの国民から寄せられたわけです。
 
 
 

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西村官房副長官のツイッター投稿

 
西村官房副長官が謝罪する原因となったtwitterの投稿がこちらです↑
 
ちなみに、この懇親会は毎月恒例のイベントとなっているので、おそらく前々から予定されていたことは間違いないと思います。
 
しかしながら、上記の通り記録的な大雨が降ることはこの時点である程度予測されていたわけです。
 
しかも、情報を発信して対策を講じるべき政府のトップクラスの人間がこういった会に出席して、twitterに不適切な投稿していたことに対して多くの不満や怒りのコメントが集まっています。
 
また、この翌日にはオウム真理教の7人の死刑囚の死刑が執行されました。
 
相手は凶悪犯罪者であり、法によって裁かれた死刑囚とはいえ、その前日にこういった宴会を開催してSNSに投稿するとはいかがなものか?という声多いみたいですね。
 
 
 

西村官房副長官の投稿に対してネットでコメントが殺到

 
西村官房副長官の問題の投稿に対しては数多くのコメントが投稿されています。
 
その内容がこちらです↓

 
 
 

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西村官房副長官のまとめ

 
今回のツイッター投稿に関して、西村官房副長官からしてみれば毎月の恒例行事の一つにすぎなかったのかもしれません。
 
でも連日ニュースでも話題になっている通り、広島をはじめとする西日本の方は今でも、毎日泥みれになりながら生活することを余儀無くされているという事実があります。
 
しかも残念なことに大雨によって多くの命が失われていますから。
 
特にこのように市民を代表する議員の人間は常に人に見られる人間ですので、SNS等で情報発信をするときはタイミングや、発信内容をよく考えなければいけません
 
SNSは気軽に情報発信できたり、他人とコミュニケーションを取るのに非常に便利なツールですが、使い方とマナーをしっかり見直す必要があると思います。
 
 
 

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