神戸連続児童殺傷事件の犯人の現在!!酒鬼薔薇聖斗は妻子持ち?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
1997年に社会を激震させた
神戸連続殺傷事件の犯人である
元少年A酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)。
 
 
現在は釈放されて整形をして、
四国で暮らしているという情報があります。
 
 
現在を調査してみました。
 
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
 
 

出所後、酒鬼薔薇聖斗
一般人としての生活を始めています。
 
 
そして酒鬼薔薇聖斗
過去に出版した”絶歌”の中で、
 
「 結婚式の招待状を遺族に送った 」
 
と書いてあったことから酒鬼薔薇聖斗
既に結婚していることがわかっています。
 
 
また、
 
「 子供が生まれて
  自分のやった罪の重さを知った 」
 
という文言も”絶歌”内にはありました。
 
 
そのため酒鬼薔薇聖斗
子供がいると判明しました。
 
 
ちなみに子供は
女の子だそうですよ。
 
 

神戸連続殺傷事件と犯人

神戸連続児童殺傷事件は
1997年(平成9年)に
兵庫県神戸市須磨区で発生した
当時14歳の中学生による連続殺傷事件です。
 
 
別名”酒鬼薔薇事件”、
酒鬼薔薇聖斗事件”とも
呼ばれているみたいですね。
 
 
そしてこの事件で2名が死亡、
3名が重軽傷を負ってしまう
悲惨な事件となりました。
 
 
通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、
特に被害者の頭部が「声明文」とともに
中学校の正門前に置かれた点、
 
地元新聞社に”挑戦状”が郵送されるなど、
強い暴力性が感じられる異質な事件でした。
 
 
そして、犯人が”普通の中学生”で
あった点も社会にかなりの衝撃を与えました。
 
 
兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、
少年が動物虐待行為をたびたび
行なっていたという情報や、
 
被害者男児と顔見知りである点などから、
比較的早期から彼に対する容疑を
深めていたそうです。
 
 
それでも容疑者が中学生であるため、
極めて慎重に捜査は進められました。
 
 
 

酒鬼薔薇聖斗は2005年に出所

 
少年Aこと犯人の本名は”東真一郎”で、
出所後一時は”西岡真”と名乗っていました。
 
 
しかし、その後に整形手術で
顔を変えて、戸籍も全く新しく入手
したみたいですね。
 
 
そして四国の松山に住んでいました。
 
 
その後、酒鬼薔薇聖斗について
世間で大きく話題になることは
ありませんでした。
 
 
そして2015年6月10日に
32歳となった酒鬼薔薇聖斗
 
「 絶歌 神戸連続殺傷事件 」
 
というタイトルの手記を刊行して、
初版10万部で太田出版から刊行されました。
 
 
酒鬼薔薇聖斗は事件後に、
医療少年院に入所しており、
その医療少年院に講師として招かれる
こともあったのだとか。
 
 
少年らの授業を受け持った
童話作家森忠明氏に将来の希望を
尋ねらて、
当時18歳だった酒鬼薔薇聖斗
 
「 小説家になりたい 」
 
と答えたそうです。
 
 
 
しかし、実際には、
 
「 いかにも文学青年崩れが書きそうな
  修飾過多の文章からは一部では
  ゴーストライターの作に違いない 」
 
という意見もあります。
 
 
 

まとめ

神戸連続児童殺傷事件から
約20年が経つ今でも、
 
世間が忘れられないほどの衝撃を
起こした酒鬼薔薇聖斗
 
 
しかし、現在結婚して子供もいるので、
全く関係のない子供も結婚した奥さんも
 
酒鬼薔薇聖斗が起こした事件の十字架を
一生背負って生きていく事になります。
 
 
出所してから反省の色も特になく、
ホームページ開設を解説したり、
手記の出版をして
社会を嘲笑ってきた酒鬼薔薇聖斗
 
 
これからは徐々に自分の犯した
罪の重さと向き合っていかなければ
いけません。
 
 
結婚した奥さんのためにも、
生まれたきた子供のためにも、
 
二度とあんな悲惨な事件を
起こさないように改心して欲しいと
心から願っています。
 
 
トレンドマーケッターENO

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