ホアン・マシュー容疑者を覚醒剤取締法違反で再逮捕!!民泊施設で製造?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
民泊として使われていたマンションで
覚醒剤を作ったとして、警視庁は、
米国籍で住所、職業いずれも不詳の
 
ホアン・マシュー容疑者(25)を
覚醒剤取締法違反(営利目的製造)の
疑いで再逮捕したと27日発表しました。
 
ちなみにホアン容疑者は
黙秘しているとのこと、、、
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
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そもそも民泊って何?

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あなたは”民泊”の正しい意味を
知っていますか?
 
「 聞いたことはあるけど、、、 」
 
って人も多いと思いますので、
ちょっとだけ”民泊”の定義を説明しますね。
 
民泊というのは、
 
「 一般の民家に泊まること 」
 
を意味します。
 
昔はほとんどの場合が”無報酬”で
行われていたんですね。
 
しかし最近では、
 
「 都会に住む人が農家や漁村での
  体験をするための”農家民宿”の
  ような宿泊を”民泊”     」
 
と呼ぶようになっています。
 
ちなみに2008年頃から”Airbnb”のような
インターネットの仲介サイトを通じて、
 
外国人観光客へ個人宅や投資用
マンションを貸し出す新しい
ビジネスモデルが誕生したわけです。
 
そして現在では、
 
「 個人宅や投資用に所有している
  不動産をネットを通じて
  貸し出すビジネスを”民泊”  」
 
と呼んでいます。
 
 

ホアン・マシュー容疑者はなぜ逮捕されたのか?

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組織犯罪対策5課によると、
ホアン・マシュー容疑者の逮捕容疑は
2017年12月6~13日、
 
東京都大田区と港区の民泊の部屋で、
鍋やフライパンなどを使って
 
”フェニルメチルアミノプロパン塩酸塩”を
含む結晶を精製して純度を高め、
覚醒剤を製造した容疑があります。
 
ちなみにこの部屋はホアン容疑者
以外の人の名義で借りられていたとのこと。
 
そしてホアン容疑者は複数人と共謀し、
本人名義で借りた豊島区の
民泊マンションに2017年12月、
 
覚醒剤12.7キロを
密輸しようとしたとして、
 
覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)
などの罪で2018年1月下旬に
起訴されました。
 
組織犯罪対策5課によると、
ホアン容疑者宛ての覚醒剤はこれまでに
 
なんと計78キロ
(末端価格50億円相当)が
押収されています。
 
 

覚せい剤の効果とは、、、

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ここで覚せい剤を使用すると
どんな効果があるのか
調べてみたので説明しておきますね。
 
 
化学成分で、使用すると”興奮剤”
のような効果があります。
 
そして覚醒剤を使用すると眠れなり、
心臓はずっとドキドキしっぱなしで、
食欲はなくなって活気が出るとのこと。
 
ですが効果はあまり長続きせず、
急激な倦怠感や不安等の精神症状に
襲われるようになります。
 
一度使用するとそこから
抜け出したくなるため、
また覚醒剤を使用したいという
欲望に駆られます
 
そして覚せい剤は耐性が非常に強く、
 
「 前回と同じ量では同じ効果が
  得られないため、使用量を増やす 」
 
という傾向があるみたいです。
 
つまり覚せい剤を一度使えば
依存してしまい、その使用量は
どんどん増えていくわけです。
 
 

まとめ

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この事件をきっかけに
覚せい剤”について色々と
調べてみました。
 
すると自分が思っていた以上に
 
「 覚せい剤は依存性が強い 」
 
ということが自分でも
はっきりとわかったんですね。
 
そして使用した後には
急激に精神不安定な状態に
なってしまうとのこと。
 
しかも覚せい剤はマンションの
一室で製造できてしまうというのが
本当に恐ろしいなと思いました。
 
覚せい剤の被害者をゼロに
するためには今よりもっと
 
厳しい処分をする必要があるのかな
と感じた事件でした。
 
 
 
トレンドマーケッターENOより。

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