東京多摩で工事現場火災が発生!! 原因は断熱材から出火って本当?

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東京都多摩市建設中のビルから火災が発生しました。
 
報道の情報によれば、現在のところ作業員ら5人が死亡、25人の重傷者がいるとのこと。
 
地上3階、地下3階の建物のうちおよそ1500平方メートルが焼けてしまいました
 
ちなみに現場では、地下三階にあった断熱材から出火したとの情報があり、現在詳しい原因を調べています。
 
早速、レビューします!!
 
 
 

 
火災の様子は上記の通りです↑
 
一部の報道の情報によれば、以下のように報じられています。
 
施工業者によると、地下3階にあった断熱材から出火したのが原因だと言われています。
 
ちなみに、当時約300人が現場で作業をしていました。
 
この現場は平成28年10月から事務所ビルの建設工事が行われており、今年9月に完成予定でした。
 
地下3階から火が広がっていき、それからどんどん上の階へと燃え移っていき、ここまで大きな火災となったと思われます。
 
現場では黒煙も上がっていたみたいなので、逃げるのにも視界が遮られてしまい、逃げ遅れてしまった方も多そうですね。
 
作業者の方々の安否が気になります。
 
 
 

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東京多摩の工事現場火災の詳細

 
東京都多摩市の工事現場で発生した火災で、東京消防庁などによると、5人が死亡、重症者が25人いるとみられています。
 
ほかにも逃げ遅れた人がいる可能性があり、同庁や警視庁多摩中央署が確認を急いでおり、同時に出火原因を調べています。
 
2018年7月26日午後1時50分ごろ、同市唐木田の工事現場から”黒い煙”が出ていると119番通報があった。
 
東京消防庁などによると、午後4時50分すぎの時点で、建設中の地下3階、地上3階建てのビルの約1500平方メートルが焼けてしまいました。
 
施工業者の情報によれば、地下3階にあった断熱材から出火したのが原因だと報じています。
 
現場では当時、約300人が作業をしていました。
 
ちなみにこの現場は平成28年10月から事務所ビルの建設工事が行われ、今年9月に完成予定でした。
 
火災現場は小田急多摩線唐木田駅から南西に約1キロのホームセンターや家電量販店が立ち並ぶ場所です。
 
火災発生当時、現場には黒い煙が立ち上っており、消防車など70台以上が出動して消火や救助活動にあたりました。
 
 
 

東京多摩の工事現場火災の様子

 
火災現場は「(仮称)多摩テクノロジービルディング」の建設中の現場であり、火災当時は建設作業員が30人以上現場に取り残されていたようですね。
 
心臓マッサージをしているところも目撃した人物もおり、すでに死傷者も出ています。
 
 
 

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東京多摩の工事現場火災のネットの反応

 
 
 

東京多摩の工事現場火災のまとめ

 
東京都多摩市で建設中のビルから火災が発生しました。
 
報道の情報によれば、現在のところ作業員ら5人が死亡、25人の重傷者がいるとのことです。
 
ちなみに、原因は地下3階にあった断熱材から出火したとの情報があります。
 
ここでちょっと気になったのが、”断熱材”なのに出火するのっていう単純な疑問です。
 
だって、熱を通さないものから出火するってちょっと矛盾しているし、理解できませんから。
 
この事件をきっかけにして、建築現場のルールや現蓄材の見直しが徹底されて、二度と同じ事件が起こらないようにして欲しいです。
 
 
 

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