一人暮らしを始める方必見!!部屋探しで失敗しない注意点を紹介その2

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
今日はこれから
一人暮らしを始めるあなたに、
 
「 部屋探しが失敗しないコツ 」
 
の第二弾をお話しますね。
 
部屋探しで失敗をしないコツを
必ず身につけて、快適な
”一人暮らしライフ”を送りましょう。
 
 
 
 

インターネットで物件を探す時の注意点

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最近ではインターネットでも十分詳細な
お部屋情報を掲載しているサイト
多くなっているんですね。
 
ですので、まずはインターネットで
納得のいく物件情報を徹底的に探しましょう。
 
それではインターネットで物件を探す
注意点をご紹介していきたいと思います。
 

・「 オトリ物件 」

 
”オトリ物件”とはお部屋を
探しているユーザーを釣るための
“エサ物件”のことです。
 
例えば、
 
「 実際にはそんな物件は
  存在していない   」
 
「 物件が存在していても
  貸し出すつもりがない 」
 
「 今現在物件が貸せない状態にある 」
 
という物件のことを言います。
 
それでは、この”オトリ物件”を
見分ける5つのポイントを
説明していきますね。
 
まず相場より明らかに
安い物件は要注意ですね。
 
家賃の相場は大手賃貸ポータルサイト
簡単に調べることができます
 
そして物件が相場と
比べてかなり安買ったとしたら、
必ず理由がありますから
 
また建物名や住所の記載がない
物件は怪しいですね(笑)
 
また、建物名や住所が記載されていても
本当は存在しない場合もあるので、
 
必ずネットで検索して
確かめることをオススメします。
 
ちなみに不動産会社に
現地待ち合わせで
内見出来るか聞いてみて、
 
「 お店に来てもらわないと
  案内できない     」
 
「 大家さんから現地で
  待ち合わせるのを禁止されている 」
 
「 物件の場所は
  来店時にご説明します 」
 
などと言われた場合は、
”オトリ物件”の可能性が高いですね。
 
そして何日か前に問い合わせして
”成約済み”と言われた物件が、
 
時間が経ってもインターネット上に
掲載されている場合は”オトリ物件”の
可能性が高いです。
 
他の物件を紹介するための
“罠”ですから気をつけましょう。
 
 

・「 フリーレントの物件 」

 
”フリーレント”とは、
 
「 大家さんか不動産会社が設定した
  期間の家賃を負担する物件   」 
 
のことなんですね。
 
一見するとある一定期間の家賃が
無料になるのでお得な感じはしますよね。
 
でも、
 
「 実際の相場よりも家賃を高く設定した
  上で、フリーレントを付けている  」
 
場合があるので注意しましょう。
 
 

・その他

 
インターネットの賃貸検索サイトで
探した後に、グーグルやヤフーで
 
その物件名(建物名)を
必ず検索し直してみましょう。
 
大手の賃貸検索サイトの情報よりも
詳細な情報を掲載しているサイトが
あるかもしれませんからね。
 
実際に賃貸管理会社では
どこよりも詳しく物件情報を
掲載していることも多いです。
 
 

「詳細情報」の見方

 

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その他にも一人暮らしを始める際に
重要なポイントをより突っ込んで
説明していきますね。
 
 

・敷金0礼金0に注意

 
初期費用は安くても、
保証金や解約金など
費用項目の名前が違うだけで、
 
敷金・礼金
似たような費用がかかったり、
 
敷金は0だが退去の時に過大な
原状回復費用を請求される
場合があります。
 
詳細情報を細かくチェックして、
信頼できる不動産会社を
探すことが重要ですね。
 
 

・仲介手数料に注意

 
”仲介手数料”とは物件を
紹介してくれた不動産会社に対して
支払う手数料です。
 
家賃の1ヶ月分が一般的ですが、
ここで注意したいのは、
 
仲介手数料が0.5ヶ月や無料の
不動産会社があるってことなんですね。
 
仲介手数料は不動産会社の
売上の源なのに、
 
これを0.5ヶ月や
無料にしているのは、
 
不動産会社にとって何か他に
メリットがあるからなんです。
 
大家さんの負担や不動産会社が他に
メリットがあって負担する場合は
特に問題ありませんが、
 
「 初期費用やその他の
  費用に上乗せして請求される 」
 
場合もあるので、
費用の項目は必ずチェックしましょう
 
 

・”事務手数料”に特に要注意

 
事務手数料とは
不動産会社が独自に決めている
”内容が曖昧な費用”です。
 
特に仲介手数料を取っていて、
さらには事務手数料を取る
不動産会社はおすすめしません
 
 

・”カギ交換費”に注目

 
鍵交換費用は戻ってこない費用です。
 
物件によって金額は様々で、
1.5万円~3万円の価格帯があるので、
 
賃料やその他に掛かる費用の合計金額を
考慮して検討するようにしましょう。
 
 

・”保証会社”を抑える

 
これによって初期費用がかなり
変わるので要チェックです。
 
ちなみに”保証会社”というのは、
保証会社が連帯保証人の代わりに
責任を負ってくれるサービスなんです。
 
また保証会社の初期費用や
更新時には”手数料”が必要となり、
 
保証会社の利用でかかる費用は
戻ってきませんから。
 
もちろん連帯保証人を
立てた方が初期費用を
安く抑えられますが、
 
物件によっては
”保証会社を利用必須”
というところもあるので、
 
保証会社の利用について
詳細情報でチェックをしましょう。
 
 

駅から徒歩〇〇分の真実?

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これには明確な基準があります。
 
「 距離80mにつき1分間 」
 
を要するものとして
実は算出しています。
 
ただし道路を無視して
直線距離で決めたり、
 
坂道なのに歩くスピードを
無視して距離だけで決たり
する場合があります。
 
さらに悪いケースでは、
借りる方に良い印象を与えるため、
 
実際は10分以上かかるのに
10分以内の表示にしてしまう
なんてこともありますから、、、
 
ですので、必ず現地へ行って
自分の足で歩いて確認することを
徹底するようにしましょう!!
 
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 
 

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