【5分後に釈放】和歌山県警が飲食店従業員を誤認逮捕

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
和歌山県は2018年5月2日に
海南市の合宿施設で
4月に発生した傷害事件で、
 
同県の飲食店従業員の
男性(20)を誤認逮捕したと
発表しました。
 
 
本来であれば市民を守るのが
警察の仕事ですが、
 
無実の市民を誤認逮捕するなんて
本末転倒な話ですよね。
 
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
 

和歌山県警は飲食店従業員を逮捕

 
 
和歌山県警によれば、
事件は2018年4月15日
午後11時40分ごろに発生したとのこと。
 
 
事件は堺市の10代の男性2人を
殴るなどして負傷させたとして、
 
翌16日未明、”傷害容疑”で、
飲食店従業員の男性を現行犯逮捕しました。
 
 
現場に駆けつけた警察官が、
被害にあった少年らの
”外見が似ている”との証言に基づき、
 
現場にいた男性を
傷害容疑で現行犯逮捕したわけです。
 
 
 

誤認逮捕で5分後に釈放

 
ところが施設内で犯行時の特徴に
よく似た別の男が見つかり、
誤認逮捕であると判明しました。
 
 
そして、驚くことに、
なんと”5分後に釈放”したそうです、、、
 
 
それから県警刑事企画課は、
 
「 心よりおわびする。
  緻密かつ適正な捜査を徹底し、
  再発防止に努めたい 」
 
と謝罪をしました。
 
 
 

まとめ

 
市民の安全を守るのが
警察の仕事です。
 
 
ですので何か犯罪が起きたら、
情報を集めて一刻も早く犯人を
捕まえるのは当たり前ですよね。
 
 
ただし証拠が曖昧なまま操作を進めて
”誤認逮捕”するのははっきり言って
やりすぎですから。
 
 
完璧な人間は一人もいませんが、
 
「 やってもよいミス 」
 
「 絶対にやってはいけないミス 」
 
があると思います。
 
 
この”誤認逮捕”はどう考えても
”やってはいけないミス”ですよね。
 
 
もし自分が誤認逮捕されたらと
思うと考えただけでもゾッとしますし、
 
誤認逮捕した警察官の顔を
一生忘れないと思います。
 
 
しかも誤認逮捕された方の
精神的なダメージは
相当なものだと思うので、
 
ただ、
 
「 すみませんでした、、、 」
 
と謝ってもらって済む
話ではありません。
 
 
同じことが二度と起こらない
ようにするためには、
 
・何故誤認逮捕が起きてしまったのか
 
・今後二度と誤認逮捕が起きないように
 するにはどういう対策が必要か
 
を真剣に警察側で反省して、
対策をしないといけないと思います。
 
 
市民を守るのが警察の仕事なのに、
市民を誤認逮捕してしまうのは
本末転倒な話なので、
 
今回の誤認逮捕を重く受け止めて、
これからしっかり対策をして欲しい
ですね。
 
 
トレンドマーケッターENO

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