ジャニーズ事務所がFAXで契約解除!!山口達也は今後どうなる?

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
 
ジャニーズ事務所が2018年5月6日、
 
「 TOKIO山口達也さん
  との契約を解除した 」
 
FAXで発表しました。
 
 
”強制わいせつ容疑”で
起訴猶予されたことをうけて、
 
ジャニーズ事務所は2018年4月26日に
記者会見でいったん”無期限謹慎”としたが、
 
その後に本人やTOKIOメンバーとの
話し合いなどから、”契約解除”に
至ったそうです。
 
 
報道関係者に送付された
FAX文の内容についても触れていきます。
 
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
 
 

 
 
山口達也さんの処分については、
2018年5月2日にTOKIOの4人のメンバーの
会見で本人からの”辞意表明”がありました。
 
 
そして6日に、山口さん本人からも
直接ジャニーズ事務所に対して
”強い意志表明”があったとのこと。
 
 
それを踏まえて、
リーダー城島茂さんとの協議が行われ、
 
山口さんとの契約解除を
受理する判断をしたそうです。
 
 
これにより正式にジャニーズ事務所は、
山口達也さんと契約を解除することに
なります。
 
 
これからもジャニーズ事務所
社会に責任を果たすために必要な支援を
山口さんに対して継続的に行っていく
とのことです。
 
 
 
 

契約解除の経緯について

 
処分について、23年間TOKIO
メンバーの意思も尊重すべきとの
スタンスをずっと取ってきました。
 
 
TOKIOのメンバーは
2018年4月26日の山口さんの
会見によってその詳細を知り、
メンバー5人での会合を
30日に実施しました。
 
 
その際に山口さんから辞意表明があったこと、
結果としてその場で辞意への回答が
できなかったことは会見の通りです。
 
 
ちなみにジャニーズ事務所と致しては
TOKIOメンバーの心情に配慮し、
社会的な影響の大きさから、
すみやかに意思決定をすべきとの
考えだったそうなんですね。
 
 
そして本日5月6日にTOKIOメンバーの
総意として辞表がジャニーズ事務所社長に
託され、
 
当人からも別途、直接の意思表明が
あったことも踏まえて辞意の受理する
流れになったみたいです。
 
 
 

契約解除の理由について

 
4月26日の会見では、
山口さんが事件への十分な認識と反省を
していないと視聴者不安を与える形に
なってしまいました。
 
 
その後のメンバーとの話し合いの際、
 
「 TOKIOを辞めたい、、、 」
 
との意思表明は、被害者の方への謝罪の念、
引き起こした社会的影響力の大きさ等を
自覚し、
 
そして”事件の責任を取る”という
本人の強い決意をTOKIOメンバーが
それぞれに感じていて、
十分認識しているみたいです。
 
 
また山口さんは今後、被害者へ誠心誠意、
謝罪を重ねることはもちろんのこと、
 
事件の要因となった色んな問題を
克服しなくてはいけません。
 
 
もちろん、一人の人間として再び社会に
復帰するためには、本人の強い意志と
周囲のサポートが不可欠です。
 
 
そのためには無期限謹慎という
曖昧な形ではなく、本人の強い意思でも
ある辞意を受け入れて、
 
山口さんが一人の人間として
自分と向き合う形を取らせるべきだと
決断したとのこと。
 
 
今後も山口をサポートしていく旨は、
ジャニーズ事務所社長からメンバーの
意思を預かるリーダー城島さんに伝えられ、
今回の選択の最終合意となったようです。
 
 
 

山口さんの今後は?

 
結果として山口さんの籍は残りませんが、
長年育んできた立場として、
健やかな一人の人間としての
精神と振舞いを取り戻して、
 
被害者の方の許しを十分に得た上で、
どのような形であれ未来を描けるまでを
 
具体的に支援することが
考えているみたいです。
 
 
TOKIOを大人のグループとして尊重し、
意思決定に強く関与させたことについて、
 
さまざまな批判もありましたが、
今回の事件での意思決定と責任は
すべてジャニーズ事務所にあることは
言うまでもありません、、、
 
 
会見でも言っていた通り、
 
「 4人のTOKIOが必要とされるのか? 」
 
という指名を背負って、
これから活動していくわけです。
 
 
 

まとめ

 
TOKIOの山口さんが正式に
ジャニーズ事務所との契約解除
なりました。
 
 
山口さんが犯してしまった罪の
重さを考えるとこのような結果に
なるのは必然だったかもしれません。
 
 
これからTOKIOは4人で
活動していくことになりますが、
 
個人的にはこのまま”解散”に
なるのではと予想しています。
 
 
なぜなら以前テレビでTOKIO
リーダーの城島さんが一人でもかけたら
解散すると言っていたからです。
 
 
TOKIOのメンバーは全員がソロでも
十分に芸能界で活躍できる実力を
持っているので、
 
たとえ解散になってしまったとしても
応援をしっかり続けていきたいと思います。
 
 
トレンドマーケッターENO

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