川内裕貴被告の裁判がついに判決!!佐々木けい子さん事件に終止符?

スポンサーリンク



 
f:id:trend_marketter_eno:20180307015500p:plain
 
トレンドマーケッターENOです。
 
北海道砂川市の山林で2017年5月、
無職佐々木けい子さん=当時(83)の
遺体が見つかった事件が発生しました。
 
この事件において
強盗致死などの罪に問われた
 
川内裕貴被告(24)
裁判員裁判の判決が2018年3月6日、
札幌地裁で行われました。
 
それでは早速
レビューしていきます。
 
【 よく読まれている記事 】
 

裁判員裁判って何?

f:id:trend_marketter_eno:20180307015613p:plain
 
今までの裁判官だけの裁判というのは、
 
「 法律の専門家にしか
  理解できないような
  非常にわかりづらいもの 」
 
ばっかりだったんですね。
 
しかも裁判官の判断の中には
”常識からかなりかけ離れたようなもの”
も少なくなかったわけです。
 
その結果、今までの裁判の判決は
多くの”えん罪”が生まれているのが
問題視されてきました。
 
そこで、国民が刑事裁判に
参加することにより、
 
裁判が身近で分かりやすいものとなり、
かつ、健全な社会常識にもとづく判決が
行われることで、
 
司法に対する信頼の向上につながるこ
とが期待されているわけです。
 
ちなみに、最近の先進国のほとんどの
国では市民が裁判に参加する制度が
整備されてきています。
 
 

容疑者3人は容疑を否認?

f:id:trend_marketter_eno:20180307015626p:plain
 
ちなみに容疑者3名は全員が容疑を
否認しているとのことで、死体遺棄
ついても曖昧な回答とのこと、、、
 
しかしこれまでの
滝川警察署捜査本部の調査によると、
 
佐々木けい子さんの遺体の上半身には
しっかりと殴れらた跡が確認されており、
 
”外傷性ショック死”が
死亡原因だとされているます。
 
つまり佐々木けい子さんは
誰かに殺されてしまったということ
だけは確実だと思われます。
 
 

中桐裁判長の判断は?

f:id:trend_marketter_eno:20180307015637p:plain
 
そして裁判員裁判の判決が
2018年3月6日に札幌地裁で実施され、
 
中桐圭一裁判長は
懲役28年(求刑無期懲役)を
川内裕貴被告に告げました
 
ちなみに弁護側は控訴について
”現在検討中”とのことですね。
 
そして中桐裁判長は判決において、
 
「 多数回強く殴るなど
  凶暴かつ悪質    」
 
と犯行の悪質性を指摘しています。
 
すると弁護側は共謀した
佐々木さんの孫の男が現場に戻り、
 
暴行を加えた可能性を
指摘したのですが、判決は、
 
 
「 追加的暴行の可能性の有無は
  刑の重さを決める上で影響する
  事情とは言えない      」
 
と却下しました。
 
その一方で、
中桐裁判長は川内被告は
犯行計画の詳細を知らされておらず、
 
孫が主導的な役割を果たしたとして、
無期懲役は重すぎると判断した
みたいですね。
 
 

まとめ

f:id:trend_marketter_eno:20180307015649p:plain
 
今回の事件はお金欲しさに
高齢者を集団で狙うという
かなり悪質な事件です。
 
しかも
共犯者の一人が”孫”というのが
本当に信じられません、、、
 
佐々木けい子さんの
ご冥福をお祈りするとともに
 
川内裕貴被告には犯した罪の
重さをしっかり実感してもらい、
心を改めていただきたいですね。
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA