コタベ小倉営業所で紛失事件が再発?青酸ソーダの次はアドレナリン?

 
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トレンドマーケッターENOです。
 
北九州市小倉北区の化学品専門商社
コタベ小倉営業所で今年の1月31日、
 
猛毒の青酸ソーダの粉末約1キロが
紛失事件が発生しました。
 
ちなみに紛失した青酸ソーダ
未だに見つかっていないんですね。
 
そしてその青酸ソーダ紛失事件から
約1ヶ月たったのですが、
 
なんと再び紛失事件が
再発してしまいました
 
それでは、
早速レビューしていきます。
 
 
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青酸ソーダ1キロ紛失事件から1カ月経過

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”毒物”や”劇薬”の紛失が
相次いで発生しています。
 
事件の発端は今年の1月31日、
小倉北区の化学品専門商社
コタベ小倉営業所で、
 
「 5千人分の致死量に当たる
  猛毒のシアン化ナトリウム
  (青酸ソーダ)の粉末約1キロ 」
 
が紛失するという事件が発生しました。
 
ちなみに紛失した青酸ソーダ
1カ月経過した現在でも見つかっていません
 
そして2月21日、
小倉南消防署の救急隊員が救急現場で、
 
「 劇薬のアドレナリン
  1ミリグラム入り注入器1本 」
 
を紛失する事件が
再発してしまいました。
 
ちなみに紛失した青酸ソーダは、
営業所の被害届を受理した小倉北署が
現在も行方を追っているそうです。
 
 

管理倉庫の扉に”静脈認証”を導入

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ちなみにコタベ小倉営業所の
保管倉庫は外部の第三者
侵入した形跡は確認されていません。
 
小倉北署は”数量の数えミス”などの
可能性も視野に取引先などからも
事情を聴いている状況ですね。
 
紛失事件の再発に伴い、
事態を重く捉えたコタベ小倉営業所は
 
倉庫扉を解錠する際に、
指の静脈パターンを読み取る
 
「 静脈認証機能 」
 
を導入しました。
 
さらに倉庫内に”防犯カメラ”
新設して再発防止を図る対応をしました。
 
ちなみに”アドレナリン入り注入器”は、
心肺停止の男性の救命活動に当たった
救急隊員が紛失させたとのこと。
 
紛失発覚後に男性が搬送された
小倉北区の病院のごみ箱から見つかった
のでこちらの方は解決済みですね。
 
この紛失事件後に消防局は2月27日、
全職員に管理徹底を求める
注意喚起を文書で行いました。
 
 

まとめ

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紛失した、
 
「 5千人分の致死量に当たる
  粉末状の青酸ソーダ   」
 
は未だに発見されていません。
 
もしこの青酸ソーダが悪い人の
手に渡ってしまったら、
 
多くの人命が失われてしまう
危険性があります。
 
事件の再発を防ぐことも大事ですが、
一刻も早く紛失した青酸ソーダ
見るかるように
警察に事件の解明を急いで欲しいですね。
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 
 

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