北爪順子被告の裁判員裁判の初公判!!城田麻雛弥ちゃんにおはらい?

 
 
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トレンドマーケッターENOです。
 
前橋市で2011年、
当時1歳4カ月の女児に
暴行を加え死なせたとして、
 
傷害致死罪に問われた
無職北爪順子被告(64)
裁判員裁判が実施されました。
 
それでは早速レビューしていきます。
 
 

北爪順子被告は無実を主張

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前橋市で2011年、
当時1歳4カ月の女児に
暴行を加え死なせたとして、
 
傷害致死罪に問われた
無職北爪順子被告(64)の
裁判員裁判の初公判が26日、
 
前橋地裁(鈴木秀行裁判長)で
実施されました。
 
北爪被告は罪状認否で
「暴力を行ったことはありません。
 私は無実です」
 
と述べ、無罪を主張しています。
 
ちなみに
 
「 判決は3月9日 」
 
を予定しています。
 
また検察側は、
北爪被告が以前から女児の母親の
相談に乗っていたと指摘しています。
 
 

悪魔が取り付いているとおはらいを実施?

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北爪被告は
 
「 悪魔が取りついている 」
 
などと言って女児の顔をたたいたり、
口の中に指を入れたりする”おはらい”
行っていたと主張しいるんですね。
 
そして弁護側は事件前後
 
「 ”おはらい”は行われていない 」
 
と反論をしました。
 
また北爪被告は当時、
 
「 現場の部屋にいなかった 」
 
と訴えました。
 
さらに起訴状などによると、
北爪被告は11年5月、
 
前橋市内の自宅アパートで
城田麻雛弥ちゃんを両脇から抱えて
 
頭上に振り上げ、
床に投げ付けて死なせたとされています。
 
 

まとめ

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城田麻雛弥ちゃんに対して
おはらいを主張している北爪順子被告。
 
もし女児に対して暴力で死なせて
しまったのであれば、しっかり
その罪を償わなければいけません。
 
裁判にて事件の真相をしっかり
解明して頂きたいですね。
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 
 

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