確定申告の流れは?どんな控除があるの?webでもできる方法を紹介!!

 

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トレンドマーケッターENOです。
 
 
実は確定申告って知らないと
損をする情報ばっかりなんです。
 
そういう損をしないためにも、
 
「 確定申告の流れは?
  どんな控除があるの?
  webでもできる方法を紹介!! 」
 
についてお話しますね。
 

確定申告ってどんな控除があるの?

 

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先日のブログで複式簿記によって
青色申告を行うと、
 
”65万円の控除”を受けられると
説明しました
 
 
ちなみに”控除”とは、
 
「 ある金額から一定の金額を差し引く 」
 
という意味で、所得控除を受ければ、
それだけ所得を減らすことができるので、
税金も減るということになるわけです。
 
ちなみに複式簿記ではなく
単式簿記で申告した場合でも、
 
節税面でのメリットが何もない
わけではありませんから。
 
白色でも青色でも確定申告時に
受けられるさまざまな”控除”が
あるので必ず確認しておきましょう。
 
まずは”扶養控除”です。
 
扶養控除対象の親族がいる場合に、
一定額の控除が受けられる制度で、
 
扶養している子どもが
16歳になれば38万円が控除でき、
 
19歳以上〜23歳未満は63万円の控除が
できるんですね。
 
次に比較的よく知られているのが
”医療費控除”です。
 
医療費が年間10万円
(年間総所得金額等が200万円未満の
 人はその5%分の金額)
超える場合、
 
その超過額について”所得控除”を
受けることができます。
 
そのほかにも、2,000円を超えて
寄付すると受けられる”寄附金控除”や、
 
台風や地震、火災などの災害、
ひったくり、空き巣などの窃盗・盗難、
 
横領などの損害を受けた場合の
”雑損控除”などもあるんですね。
 
確定申告に慣れている人でも、
控除はつい見落としがちなんです。
 
ですので申告期間前の余裕があるうちに、
対象となるような控除がないかを
必ず確認しておくようにしましょう。
 
 

確定申告の流れが知りたい!!

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では具体的に”確定申告”は
どのようにやればいいのでしょうか。
 
まずは、”確定申告書A”もしくは
”確定申告書B”という申告書を入手します。
 
会社員やアルバイト・パートの人など、
給与所得、雑所得、配当所得、
一時所得だけの人が使うのが”確定申告書A”、
 
所得の種類に関わらず誰でも
利用可なのが”確定申告書B”なんですね。
 
ちなみに個人事業主
 
「 確定申告書B 」
 
を使って確定申告をします。
 
また確定申告書以外に、
”白色”で確定申告をする場合には
”収支内訳書”が、
 
”青色”で確定申告をする場合には
青色申告決算書”が必要です。
 
いずれも税務署の窓口で入手できますが、
国税庁のホームページからも
直接ダウンロードができます。
 
そのほかに必要な添付資料として、
”給与所得者”や”年金受給者”の場合は
 
年金を受け取っている人は
などが必要となりますから。
 
また上記で説明した控除を
受けたい場合は”控除証明書”を
添付する必要があります。
 
例えば医療費控除の場合は
”領収書”が必要になります。
 
そのほか生命保険料控除証明書、
地震保険料控除証明書、
小規模企業共済掛金払込証明書など、
 
源泉徴収票に記載されてあるもの以外に
支払っている保険料があれば、
確定申告書に添付する必要があります
 
ですので、
忘れずに準備しておきましょう。
 
また添付資料ではないものの
確定申告書を作成する時に不可欠なのが、
 
必要経費を証明するもの
つまりは”領収書”です。
 
確定申告を始める時に最初に行うことの
一つが経費に該当する”領収書”を
集めて整理することなんですね。
 
ですので領収書をどんな目的で
使ったものなのかを明記して仕分け
しておくと後で楽になりますから。
 
それらの資料をそろえて、
確定申告書と収支内訳書もしくは
青色申告決算書が作成できれば、
 
添付資料とともに
税務署の窓口へ持参するか、
 
郵送やオンラインで
管轄の税務署に提出することで
確定申告が完了します。
 
受理されれば
基本的には完了なのですが、
 
資料内容に不備があれば
それがわかった時点で、
 
税務署から電話や通知が
来ることがあります
 
そのときに記帳した帳簿や、
領収書などの書類が必要になる
ことがあります。
 
特に気をつけたいのが帳簿や領収書は
提出する必要はありませんが、
 
特定の期間だけ保存することが
義務化されているので注意しましょう。
 
 

確定申告書はWEBでも提出できるって本当?

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確定申告書などを
webで提出するには、
 
「 国税電子申告 
  納税システム(e-Tax) 」
 
を使って行います。
 
わざわざ税務署に行かなくてもよいので
大変便利なのですが、
 
最初に準備が少し必要なので、
説明しますね。
 
まずは、
電子証明書を取得します。
 
ちなみに”電子証明書”は、
 
「 オンラインによる申請・届出等
  際して、本人であることを
  電子的に証明するもの     」
 
のことでマイナンバーカードに
格納されています。
 
そのうえで納税地を所轄する税務署に
 
「 電子申告・納税等開始届出書 」
 
を提出することによって、
国税庁ホームページの
 
「 e-Taxの開始(変更等)
  届出書作成・提出コーナー 」
 
からオンラインでの
確定申告提出が可能になります。
 
 
 
あなたも正しい確定申告の情報を
しっかり抑えて損をしないように
しましょうね。
 
 
トレンドマーケッターENOより。
 
 

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